新人パパが赤ちゃんを泣き止ませる方法!助産師さんおススメの方法をご紹介

赤ちゃんを泣き止ませる方法

こんにちは

Ansanです。

育児において一番の課題は間違いなく「赤ちゃんが泣き止まない」だと思います。

特に深夜に泣き出してしまったりすると、
近所迷惑にならないか非常に心配になりますよね。

ママは「授乳」という必殺技がありますが、パパは使えないので
パパでもできる有効なあやしかたを助産師さんに教えてもらいましたので、
ご紹介します!

抱っこして歩き回る

まず一番効果的な方法は「抱っこして歩き回る」ことです。

これは「輸送反応」と呼ばれる生理現象で、
はるか昔に野生で生きていた頃、天敵に狙われたときに安全に逃げるため、
移動中は静かにするようになった
ものと言われています。

この方法は非常に効果的で、ほぼ間違いなく泣き止ませることができます

ただしこの方法には以下の欠点があります
・歩き回れるスペースが無いと使えない
・立ち止まったり座ったりすると泣き出す

欠点にだけ注意すれば、新人パパさんにとって
とても頼れる武器になることは間違いないです。

https://ansan-papa.com/wp-content/uploads/2019/10/表情差分男性喜.png
Ansan

たぶんどのパパさんも無意識にやっていると思いますが
これが一番効果的みたいです!
というか、助産師さんからはこれしかないと言われましたw

おしゃぶりを吸わせる

次に効果的な方法は「おしゃぶりを吸わせる」方法です。

赤ちゃんは口にモノが入っていてそれを吸っていると落ち着くそうで、
おしゃぶりを口に入れてあげるとちゅうちゅう吸って泣き止みます。

そして、この方法の一番の特長は「吸い続けて疲れて眠る」ところです。

赤ちゃんにとってモノを吸うという行為は非常に疲れるもので、
泣き止むだけではなくて、そのまま吸わせておくと疲れて眠ります

ただし、この方法にも欠点がありますのでご注意ください。
・空腹で泣いているときには使えない
・泣きわめいているときなど、おしゃぶりを口元に持っていっても
 吸わないときがある

https://ansan-papa.com/wp-content/uploads/2019/10/表情差分男性標準.png
Ansan

おしゃぶりというアイテムを発明した人はすごいね~!

組み合わせると効果抜群!

以上で紹介した2つの方法を組み合わせると、効果抜群です!

どういうことかというと、抱っこして歩き回って落ち着いた瞬間に
口におしゃぶりを入れます。すると・・・

①抱っこして歩き回る → 泣き止む
②おしゃぶりを吸わせる → 眠る

という効果が発生し、速やかに眠らせることができます

ぜひ試してみてください!

https://ansan-papa.com/wp-content/uploads/2019/10/表情差分赤ちゃん楽.png
あんこ

おしゃぶり大好き☆

例外パターン

ただし、以上の方法が通用しない例外パターンもあります。

それは「空腹」と「オムツが汚れてる」ケースです。

この場合は泣いている原因がはっきりしているので、対処してあげましょう

まとめ

本日は泣いている赤ちゃんを泣き止ませる方法をご紹介しました!

どの赤ちゃんにも使える方法だと思いますので、ぜひ試してみてください!

それでは~!

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