産休や育休を取るなら忘れずに配偶者控除の確認を!

配偶者控除申請を忘れずに!

こんにちは

Ansanです。

サラリーマンの皆さんは年末調整の季節になりましたね。

本日は忘れずにやっておきたい、配偶者控除(配偶者特別控除)の話です。

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Ansan

払い過ぎた税金が返ってくる話だね~!

妻が産休・育休の場合は配偶者控除の確認を!

妻が会社員で産休・育休をとっている場合、「出産手当金」「出産育児一時金」、「育児休業給付金」は配偶者控除の対象となる収入・所得とみなされないため、これまで年収201万円を超えていて配偶者控除の申請ができなかった場合でも配偶者控除の申請が可能な場合があります。

まず産休・育休に入る前までの給与収入の合計金額が、配偶者控除の上限である103万円を超えているか配偶者特別控除の上限である201万円を超えているかを確認しておきましょう。

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超えていなければ、配偶者控除の申請をしましょう!


※ただし、年収1000万円以上であれば配偶者控除対象外です。。

詳細は国税庁のWEBサイトをご参照ください。

ちなみにうちは、妻が産休に入るまでの期間の収入が、配偶者特別控除の上限である201万円を超えてしまっていたので、申請できませんでした。

来年も育休をとるようであれば、忘れずに申請したいと思います。

短いですが、本日はこの辺で!

それでは~!

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