新生児でも預けることができる!ファミリーサポートサービスについて

ファミリーサポート

こんにちは

Ansanです。

産まれたばかりの新生児はまだ弱々しく、とても手がかかります。

でも、急な予定や育児疲れのリフレッシュなどで新生児を預けたい場合、ありますよね。

今日は託児所より安く、自治体が提供するため安心して利用できる「ファミリーサポートサービス」について書いていきます。

※ここでは私が登録してきたサービスについて書きます

※お住いの市区町村が提供するサービスの内容とは異なるかもしれないので、詳しくは各市区町村にご確認ください。

 東京都の場合は東京都福祉保健局のサイトをご覧ください。

サービスの概要

ひとことで言うと、子どもを一時的に預けたい保護者と、預かってくれる人のマッチングサービスです。

子どもを預ける保護者は、預かってくれる人に対して決められた料金(1時間当たり約800~1,000円)を支払います。

市区町村から委託された社会福祉法人が運営しており、以下の役割を担っています。

  • 「預けたい保護者」と「預かってくれる人」の登録管理
  • 適切な預かり方の指導
  • 預かっている間に子どもがけがをした場合の保険
  • サービスの運営

対象者

その地域にお住いで18歳未満の子どもを育てる人なら誰でも利用できます。

なお、登録に際しては事前講習と登録手続きが必要です。

利用する目的

預かってもらいたい理由に制限はなく、例えば以下のような場合に利用できます。

  • リフレッシュ等の間の一時預かり
  • 塾や習い事への送り迎え
  • 保護者の短期就労時の預かり

預かる場所

利用目的によって変わりますので、双方が合意すればどこでも可能です。

短期預かりの場合は、原則は預かる側の家です。

利用の流れ

初回利用時

登録前講習への参加と登録をしましょう。

利用時

以下の流れで利用可能です。

  1. 利用申請(預ける側⇒運営元)
  2. マッチング
  3. 事前打ち合わせ(預ける側、預かる側、子ども)
  4. 預ける&料金の支払(預ける側⇒預かる側)
  5. 完了報告(預ける側⇒運営元)

良い点・課題と思う点

まだ登録しただけで利用できていないので、登録時に説明を受けた内容について書きます。

良い点

①市区町村が提供するため安心感がある

 →自治体が提供する公共サービスであるため、民間のマッチングサービスよりも安心感があります。

②託児所やベビーシッターに比べて割安(1時間800円~1,000円)

 →託児所やベビーシッターは安くても1時間2,000円以上かかるのに比べて割安です。

新生児から対応可能

 →預かってくれる人がいれば、新生児からでも可能なのはとても魅力です。

課題と思う点

①預かる人はプロ(乳幼児保育の有資格者)ではない

 →あくまでもマッチングサービスなので、資格の制限はありません。そのため、乳幼児の細かい面倒までは見てくれません。

緊急時に使えない

 →急に利用したくなっても、利用申請(申請から利用まで最低1日必要)が必要でその日には利用できません。

預かる人が見つからないと利用できない

 →預けたい人と預かれる人の比率が10:1くらいで預けたい人のほうが多かったです。
  事前申請後に運営元が預かり手を探してくれますが、なかなかマッチングしないのではないかと感じました。

まとめ

本日は、市区町村が提供する育児マッチングサービスについてご紹介しました。

こういったサービスをどんどん活用して、無理しない育児を心がけていきたいと思います!

それでは~!

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