出産後の出生届の出し方!父親は有給をとって手続きしよう!

有給とって手続きしてきた

こんにちは

Ansanです。

昨日は出生届を出してきました。

これで無事、あんこちゃんの証明書類が発行できるようになりました!

今日は、昨日やってきた行政の手続きについてまとめたいと思います。

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手続き多くて混乱するけど、ひとつずつやりましょう~!

ちなみに本日に限らず、出生後に必要な手続きを一覧でまとめた記事はこちらです。ご参考まで。

出産後の各申請をまとめました出産後の申請内容をまとめました!リストで効率的に済ませよう!

有給休暇をとったらやっておきたい手続き

市区町村に対して行う手続きは基本的には平日しかできませんので、
有給休暇をとったタイミングで実施しましょう。

出産後1か月は母子ともに外出できなくなると思いますので、
父親がやらないといけないです。

取り急ぎやっておきたい手続きは下記の3つです。(短期限&役所で手続き)

  • 出生届
  • 児童手当等
  • 乳幼児医療費助成

それぞれどうやって申請するか見ていきましょう!

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この3つはワンセットでやってしまいましょう!

出生届

出生届は出産した病院が作成する「出生証明書」とセットの1枚ものになっていますので、出産した病院からもらった「出生証明書」の用紙に必要情報を記入する形で作成します。

出生届の記入方法は以下サイトが参考になりました。

Q.出生届の書き方、記入例、期限、提出先を教えて下さい。|住民票ガイド

児童手当等

15歳までの子どもを養育する世帯は児童手当が受け取れます。

国の制度なので、申請すればだれでも受け取れるものです。
必ず申請しておきましょう!

児童手当の申請書は出生届を提出した際にもらえると思います。
できればその場で記入して提出してしまいましょう。

もらえなかった場合は、窓口の担当者に聞いてみましょう!

乳幼児医療費助成

15歳までの子どもの医療費(健康保険の自己負担額3割分)を市区町村が負担してくれる制度で、この制度を活用すれば医療費の自己負担額がゼロ円になります。

こちらの申請書も出生届を提出した際にもらえると思いますので、早急に提出してしまいましょう。もらえなかった場合は窓口で確認を~!

合わせてやっておきたい手続き

昨日のブログに書きましたが、地域によっては市区町村で子どもを預かってくれたり、地域内で子どもの一時預かりをサポートするような制度もあります

そういった手続きも、赤ちゃんがうまれたら早めにやっておきましょう。

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うちは夫婦+あんこの3人世帯。
頼れる祖父母も近くにいないため、早速、地域のサポートサービスに登録してきました。

まとめ

本日は、赤ちゃんが産まれた後に必要な手続きで、平日に実施しなければならないものについてご紹介しました。

お住いの市区町村によっては土曜日も受け付けているかもしれないので、確認してみてください。

給付金関連は自分から申請しないともらえないです。

漏れなく申請して、育児による経済負担を軽減していきましょう~。

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もらえるものはもらう!
税金を払ってるのに申請漏れで貰えないのはもったいない!

それでは~!

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