新生児の沐浴には洗面台やシンクでも使える「リッチェル ふかふかベビーバス」がおススメ!

リッチェルふかふかベビーバスのご紹介!

本日は洗面台(シンク)での沐浴用のベビーバスを探し中の方に、
洗面台のサイズに合わせた調整ができる
リッチェル ふかふかベビーバス」をご紹介します。

最近、早く・簡単に沐浴できるため
洗面台でベビーバスを使って沐浴する人が増えています。

でも、なかなか自宅の洗面台にあったサイズのベビーバスって
見つからないですよね?

私も色々なサイトを探したのですが、
結局自宅の洗面台にピッタリ合ったサイズは見つかりませんでした。

しかし、悩んだ末に購入したのが、今回ご紹介する
「リッチェル ふかふかベビーバス」です。

購入の決め手となったのは以下の3つのポイントです。

「リッチェル ふかふかベビーバス」 のポイント
  • 洗面台のサイズに合わせた調整が可能
  • 沐浴時に頭を支える腕が痛くならない
  • ベビーバスを収納しておくスペースを気にしなくて良い

本記事では上記のポイントに加えて、
使ってみてわかった注意点もまとめていますので
ぜひ参考にしてみてください。

「リッチェル ふかふかベビーバス」のいいところ

①洗面台のサイズに合わせた調整ができる!

「リッチェル ふかふかベビーバス」の一番の特徴は
入れる空気の量によって洗面台のサイズに合わせた調節ができる
という点だと思います。

実際、公式サイズは外周が縦47cm×横68cm高さ×29cmとなっていますが
うちの洗面台( 縦35cm×横45cm )にも以下のように収まっています。

公式サイズから10cm以上ずれていても調整できていますので、
かなり柔軟に対応できると思います。

②赤ちゃんの頭を支える腕が痛くならない!

「リッチェル ふかふかベビーバス」は空気で膨らませるタイプなので
赤ちゃんの頭を支える腕が痛くならない
というのも特徴の一つです。

赤ちゃんを沐浴するとき、頭を支え続けないといけないため
プラスチックタイプのベビーバスだと、縁と当たる腕が痛くなります。

その点、「リッチェル ふかふかベビーバス」は全く痛くなりません。

腕が当たる部分がつぶれるため負荷がかかりません。

特に一人で沐浴する場合は、ずっと腕を動かすことができないため
プラスチックのタイプだとかなり痛くなります。

もし沐浴で支える腕が痛いと感じていたら
ぜひ「リッチェル ふかふかベビーバス」を試してみてください。

③収納スペースを気にしなくて良い!

使用後は空気を抜いて畳んでおくことができるので、
収納スペースを気にしなくて良いのも特徴の一つです。

うちは元々広くない家なのにベビー用品が増えた結果、
ベビーバスを収納しておくスペースがありませんでした。

「リッチェル ふかふかベビーバス」が収納スペースを必要としない
のは、私にとっては購入の決め手の一つでした。

「リッチェル ふかふかベビーバス」の注意したいところ

①使用期間が身長60cmまでと短め

使用期間が短いのは注意しておきたい点です。

公式サイトには対象月齢・身長について以下の記載があります。

対象月齢 : 新生児〜3ヵ月頃まで
適用身長 : 60cmまで

ふかふかベビーバスW | リッチェル公式ウェブショップ ベビー用品

おまけに私のようにサイズを調整して使用する場合は
さらに使用できる期間が短くなりますので注意が必要です。

あんこちゃんは生後2か月弱(身長約50cm)で窮屈になり、
沐浴から一緒に入浴に切り替えました。

長く使うベビーバスをお探しの方には、私は他の商品をおススメします。

②隅に汚れが溜まりやすく洗いづらい

空気で膨らませるタイプのため、隅が影になる構造になっており
汚れが溜まりやすく洗いにくいという注意点があります。

実際、下の図のになっている部分は汚れが溜まりやすいです。

使った後は念入りに掃除しておきましょう!

まとめ

以上、「リッチェル ふかふかベビーバス」の特徴をご紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

〇ポイント

【良いところ】

  • 洗面台のサイズに合わせた調整が可能( 約-10cm)
  • 沐浴時に頭を支える腕が痛くならない
  • ベビーバスを収納しておくスペースを気にしなくて良い

【注意するところ】

  • 使用期間が短い(身長60cm迄)
  • 隅に汚れが溜まりやすく洗いづらい

良いところも悪いところもありますが、私は大変満足しています。

値段もお手頃ですし、最初の1つとしてはこれを買っておけば
間違いないと思います!

それでは!

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