子どもの名前を考えるためのヒント

命名について 親からの最初の贈り物

こんにちは

Ansanです。

赤ちゃんが産まれるとき、決めることで一番重要なのが「名前」です。

今日はそんな名前の決め方についてご紹介していきます。

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「命名」って言葉も、とても重みがあるよね。

名前は「発音」と「文字」の組み合わせ

名前は「発音」と「文字」の組み合わせになりますので、名前を決めるということは「発音」と「文字」を決めることと同義です。

ミキハウスのアンケート結果によると名前を決める際に意識したこととして「音の響きがよい」「字画がよい」が上位に来ています。

僅差ですが「音の響きがよい」が1位なのを見ると、まずは発音を決めて後から画数の良い文字を当てる人が多いのかもしれませんね。

お子さまの名前を決める際に意識したことや、気をつけたことを教えてください」という設問に対する回答で、1位は「音の響きがよい」(59.0%)で、2位に「字画がよい」(57.4%)があがっています。

ミキハウス 2017年アンケート
ミキハウス「名づけ調査」から見えた「胎児ネーム」と「名づけ」に込めるママ・パパの想い
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ちなみに上記アンケートによると、父母のどちらが名付けたかというと、ちょうど半々くらいでした。

名前の付け方

名前の付け方は以下の4つのケースが多いようです。

  • ゆかりのある人(恩人、偉人)から名付ける場合
  • モノ (植物、動物など) から名付ける場合
  • コト(イベント、スポーツなど) から名付ける場合
  • 意味のある単語(日本語、外国語)から名付ける場合

やはり親として「こういう風に育ってほしい」という想いがありますから、それに合った名前をつけるみたいです。

名付けられた子どもからすれば育ってほしいという想いで名前をつけるのは親のエゴだと思うかもしれません。

でも、親も非常に悩んで付けているので、理解してあげてほしいです。(親目線になっていますw)

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「名は体を表す」という言葉もあるくらい、昔から名前に意味を込めてきたんだ。

名前を付ける際に気を付けること

今後はグローバル化が加速していくため、子どもが将来、外国の方と接する機会も多くなると思います。

そういうときに困らないように、外国語の発音で変な意味にならないように注意しましょう。

英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語あたりは先に調べておきましょうね。(ググればですぐに調べられます)

あとは賛否あると思いますが、私はキラキラネームも避けたほうが良いと思います。

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キラキラネームで個性を出そうとするのは無謀だよ…。

Ansanはどういう名前をつけるの?

うちでは発音は私が決めて、文字は妻が決めました。

どういう名前にしたかは秘密ですが、とてもかわいい名前です!(親バカw)

ちなみにこのブログ上では、Ansanの子どもなので「あんこ」と呼びます!

子どものプライバシーを守るのも親の役目だと思うので、ご容赦ください。

まとめ

今回は赤ちゃんの名前のつけかたのヒント気を付けるべき点について書きました。

皆さんが名前を考える際の参考になれば幸いです。

名前は一生ものですから、素敵な名前をつけてあげてくださいね!

それでは~

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