胎児ネームを付けて呼びかけよう

胎児ネーム 呼びかけてあげよう

こんにちは

Ansanです。

皆さんは「胎児ネーム」というものをご存じでしょうか?

産まれた後の名前と違って、お腹の中にいる赤ちゃんにつける名前です。

数年前から流行っているみたいで、うちの子にも半年くらい前からつけています。笑

今日は胎児ネームについてまとめてみました!

胎児ネームとは?

胎児ネームとは、文字通り胎児(お腹の中にいる子ども)につける名前です。

産まれた後の名前と関係させる必要は全くなくて、似てる名前にする人もいれば全く関係ない名前にする人もいるようです。

うちは産まれた後の名前とは全く関係ない名前を胎児ネームにしていました。

何のためにつけるのか?

父親も赤ちゃんを身近に感じることができる!

第一の理由は「名前を付けることで身近に感じることができる」ということでしょう。

お腹の中にいるので母親は常に存在を感じることができるのですが、父親はなかなか感じることができません

名前を付けて呼びかけたりすることで父親も赤ちゃんを身近に感じることができます。

父親目線ではこれが一番ですね~!

コミュニケーションが取れる!

第二の理由は「コミュニケーションが取れる」ということです。

お腹の中にいる赤ちゃんも外からの声を聴くことができますので、呼び掛けると自分に対して呼び掛けていることがわかるようになります。

こうやってコミュニケーションをとっていくことで、赤ちゃんとの愛情を育むことができるんだと感じました。

実際に胎児ネームを付けてみた感想

ここからは実際に赤ちゃんに胎児ネームを付けてみた感想です。

うちは「むーちゃん」という胎児ネームを付けて呼んでいたのですが、「むーちゃん」より「ハチ」(うちで飼っているラットの名前です)を呼ぶ機会のほうが多く、「ハチ」に反応するようになってしまいました。爆笑

「ハチおいで~」「ハチだめだよ!」「ハチごはんだよ~」など、呼び過ぎたのが間違いでした。。

今は「むーちゃん」ではなく、産まれた後に付ける名前で呼ぶようになりましたが、それでもやはり「ハチ」のほうが良い反応します。笑

もうハチでもいいや。笑

皆さんもぜひ、胎児ネームを付けて呼んであげてください~。父親としての実感がわいてきますし、呼ばれた赤ちゃんも脳が活性化するらしいですよ!

ただ、一つだけご注意頂きたいのは、胎児ネームを付けた後はペットの名前を呼び過ぎないように注意したほうがいいということです!笑

それでは~!

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