株価大幅下落!こんな時に買いたい育児に役立つ株5選!

育児で役立つ株5選!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅な株価下落が発生しています。

今日はこんな時にこそ買っておきたい、育児に役立つ株をご紹介します!

※現状は新型コロナウイルスの収束が見えず、どこまで影響が広がるか全容が見えていません。
※そのため、本記事でご紹介する会社も業績悪化等で株価がさらに下がるリスクがあることを認識頂き、株の購入は自己責任でお願いします
※情報は全て記事執筆時現在のものです。

前提 – 今回おススメする銘柄の条件

今回は「株主優待」と「割安感(PBR)」から選びました。

「株主優待」「PBR」で選定する理由

株主優待 : 販促や宣伝も含めて提供しているため廃止されにくい。(配当金は業績悪化に伴い見送りの可能性が高い)

PBR : 株価を純資産で割ったもので、1より低いと「株価総額より純資産のほうが多い状態」を表し、現在の株価が割安であることを示します。

配当金というものもあるのですが、今の情勢を見ると見送りとなる可能性がありますので、配当金は考慮から除いています。

また、以下の記載では単元株(100株)の株主優待をメインにご紹介していきますが、たくさん株を買えば株主優待もグレードアップするので、興味がある方は調べてみてください。

1.玩具メーカー・卸

タカラトミー

・株価  :749円(単元株100株分で74,900円)
・PBR  :1.04
・株主優待:オンラインショップの10%割引、1年以上なら30%、3年以上なら40%
      株主優待限定商品(100株:トミカ、2,000株:トミカ+リカちゃん)

PBR1.04は平時ならかなり割安な株価ですね!
ただ、今の日本株を見てるともう一段安があるかな?という感じです。

でもタカラトミーのオンラインショップを利用される方や、トミカ好きの方にはこの株主優待はとても魅力的ですね!

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3年以上保有した場合の40%割引は驚異的です!
あんこが3歳になったら使えるので、私はこのタイミングで100株買っておくことにしました。笑

ハピネット

・株価  :1,013円(単元株100株分で101,300円)
・PBR  :0.58
・株主優待:玩具、DVD等を株主優待カタログから選択 

ハピネットは聞いたことない人が多いと思いますが、玩具の卸売業者です。

ここはPBRが圧倒的に低いですが、商社や卸売業はもともとPBRが低い業種なのであまり参考にしないでください。笑

業績を見ると今期は映像音楽関連で大ヒット作が出なかったために前年割れとなっていますが、事業を多角的に展開しており、今後も堅調な伸びが予想されます。

株主優待は玩具やDVDのカタログから選ぶ形式になっていて、大人も子どもも楽しめると思います!

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ここは株主還元を積極的に行う企業(配当性向40%)なので、配当も積極的に出しますし、安心して買える銘柄です♪

2.家電量販店

ビックカメラ

・株価  :829円(単元株100株分で82,900円)
・PBR  :1.08
・株主優待:(8月優待)100株で1,000円分の商品券を1枚、2年継続なら2枚
      (2月優待)100株で1,000円分の商品券を2枚

家電量販店は株主優待銘柄の筆頭です!

PBR的にはこの辺が底値になりそうですね。
買うなら今かな?という株価です。

育児をするにも色々な家電が必要になりますし、ビックカメラはおもちゃも売っていますから持っていて損はないと思います!

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2年継続すれば商品券の枚数が増えるので、今のタイミングで買っておいて長期保有するのが一番賢い選択かもしれません♪

ヤマダ電機

・株価  :511円(単元株100株分で51,100円) 
・PBR   :0.71
・株主優待:(3月優待)100株で500円分の商品券を2枚、1年以上なら3枚、2年以上なら4枚
      (9月優待)100株で500円分の商品券を4枚、1年以上なら5枚

前述のビックカメラと比べてPBRも株主優待を得るための株価もお得ですね!

51,100円で買って、3月末で1,000円分の商品券をゲット!そして9月に2,000円分の商品券をゲット!…と考えていくと、1年で3,000円分も戻ってくる計算です♪

そして、ヤマダ電機と言えば昨年12月に経営再建中の大塚家具を子会社化したように、最近では買収による事業拡大を積極的に進めています。

実際、3/16にヤマダ電機から「ヤマダホールディングス」に移行するという発表もしており、さらなる経営多角化に進んでいくことは間違いないです。

この経営多角化が吉と出るか凶と出るかは未だわかりませんが、これくらいの株価であれば試しに買っておいてもよいかもしれませんね。

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経営多角化していけば、株主優待が使える場所も増えていくかもしれませんね!

3.テーマパーク

サンリオ

・株価  :1,283円(単元株100株分で128,300円) 
・PBR   :2.16
・株主優待: サンリオピューロランド・ハーモニーランド共通優待券 100株で3枚
       買い物優待券 100株で1,000円分を1枚

ディズニーランドを運営するオリエンタルランドと迷ったのですが、オリエンタルランドは全然値下がりしていないので、こちらをご紹介します!

PBR2.16はこれまでにご紹介してきたのと比べると割高ですが、直近10年で見ても株価が1,500円を割ったことがないので、かなり売られて安くなってます。

割安の理由は新型コロナウイルスの影響で、売上高の20%弱を占めるテーマパークが開園できていないためです。

また、この会社はキャラクターのライセンス収入が主な収益源なのですが、国内外の新型コロナウイルスの影響非常に受けることになりそうです…。

サンリオ好きの方は、新型コロナウイルスが早期に収束しそうであれば買ってみてもいいかもしれませんね♪

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新型コロナウイルスの影響をモロに受けてしまう業種なので、慎重に見定めたほうが良いです。

今が絶好の買い場!とは言わないけれど…

以上、いくつかおススメの株をご紹介しました!

新型コロナウイルスの収束めどが全く立たない状況で株を買うのは非常にリスキーですが、PBRを物差しにして株主優待の銘柄を選べば、そうそう損はしないと思います。

いずれにしろ、今のような危機的状況にあっても考えることをやめず、将来の種を蒔いておきたいですね!

それでは~!

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