お食い初めをしてきました!進行や作法などを任せられる「木曽路」のお食い初めコースがおススメ♪

生後100日のお祝いお食い初め!

先日、 木曽路お食い初めをしましたので、そのご紹介です!

こんな人向けの記事です!
  • お食い初めをやりたいが、作法などを調べるのが面倒
  • お食い初めができるお店を探している

お食い初めとは?

お食い初めの儀

お食い初めは、赤ちゃんが将来食べ物に困らないようにという願いを込めて行う儀式です。

別名「百日祝い」とも言われ、生後100日前後に行います。

儀式の内容としては、それぞれ意味を込めた料理(赤飯、鯛 等)を用意し、それを赤ちゃんに食べさせるまねごとをします。

この時期の赤ちゃんは固形物を食べることができませんので、あくまでも食べるまねごとをするだけです。(誤って食べないよう、口に入れたりもしません

もっと詳しく知りたい方は、以下のサイトなどぜひご覧ください。

参考 お食い初めとは?okuizome.jp

料理や進行、作法などすべてが任せられる「木曽路」のお食い初めコース

こういった儀式は正しい作法がわからなかったり調べるのが面倒だったりしますよね。

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赤ちゃんの祖父母も招待して行う場合であれば、変なことをして恥をかくのも避けたい。。

そんな方におススメなのが木曽路お食い初め膳(お食い初めコース)です。

木曽路でお食い初め膳を予約しておくと、当日は仲居さんが儀式の進行をしてくれます。
そのため、事前知識がなくても安心してお食い初めを実施することができます

木曽路のお食い初め膳の良いところ・注意したいところは以下にまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

木曽路のお食い初め膳の良いところ
  • 料理も進行も仲居さんがやってくれるので安心できる!
  • それぞれの料理に対する意味の説明があり納得感が得られる!
  • 鯛の姿焼きは持ち帰りOK!(食べるのに時間がかかる)
木曽路のお食い初め膳の注意したいところ
  • 大人も一人4,000円以上のコースを頼む必要がある。
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大人は一人4,000円以上のコースになるので、人数によっては値段が嵩むかも。
それ以外は全く問題なく、とても快適な良いお店でした♪

木曽路「お食い初め膳」の料理紹介

写真の左上から右方向へ順番に、それぞれの食事に以下の願いが込められています。

  1. 鯛  :頭が大きいことから賢くなりますように
  2. 赤飯 :赤い御飯は太陽を示す。広い心を持った子に育つように
  3. 蛤椀 :二枚貝の様に相性の良い方と結ばれますように
  4. お造り:お魚が好きな子に育ちますように!
  5. 煮物(海老):腰が曲がるまで健康でいられますように!
  6. 漬物:特に説明なし←
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もちろん飾りではないので、大人が食べられます!
儀式が終わったらおいしくいただきましょう♪

生後の儀式は意外と少ない!一つ一つを大切にしよう♪

赤ちゃんが生まれた後の儀式としてお食い初めは、お宮参りに続く2つめになります。

出産後の手続き、慣れない育児、予防接種などなどやることが沢山あるため、こういった儀式に時間をかけるのが難しいという方もいるかもしれません。

でも、お食い初めの後の儀式は一生餅(1歳の誕生日)までありません。

多少大変な時期であっても、ぜひ赤ちゃんの記念行事として実施してあげてほしいです。

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私は両家の父母(赤ちゃんの祖父母)が近況報告する場にもなったので、やって良かったです。
赤ちゃんの行事でもないと、なかなか両家が顔を合わせる場がないので・・・。

それでは~!

※初の人生儀礼”お宮参り”の準備はぜひコチラをご参考ください↓
【まとめ】【お宮参り】持ち物リスト、事前準備すること

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